2020年1月刊発売開始しました

2020.01.06

レジェンドノベルス2020年1月刊発売

皆様あけましておめでとうございます。本年もレジェンドノベルスをよろしくお願いいたします。

本日より、2020年最初のレジェンドノベルス作品となる1月刊3作品が発売開始されました。

地域によって書店への入荷日が異なりますが、早いところでは本日夕方頃より店頭に並びはじめ、数日のうちに全国の書店様に並ぶ見込みです。

電子版は配信開始しております。

 

1月刊の新シリーズは、『「迷路の迷宮」はシステムバグで大盛況 1』。シリーズ続刊は『白の魔王と黒の英雄 2』『滴水古書堂の名状しがたき事件簿 眠れぬ人の夢』です。

各作品の詳しい紹介はこのページの下の方にあります。

 

また今月も3作品それぞれ購入特典が付く書店があります。

特典の詳細は次のとおりです。 

 

『「迷路の迷宮」はシステムバグで大盛況 1』

アニメイトゲーマーズ ・三洋堂書店・とらのあな:特典SS「メリークリスマスインポッシブル24シーズン1」

・メロンブックス:特典SS「もうひとつのエピローグ/ディア」

・各応援書店:特典SS「これはいつか救われる者のためのプロローグ/ウォルター」

・各電子書店:特典SS「そして竜殺しは安堵する」

 ・メールマガジン:特典SS「クロエは故郷を守りたい」

  メルマガ登録する → voc.kodansha.co.jp/mailmagazine/

 

『白の魔王と黒の英雄 2』

ゲーマーズ・各応援書店・各電子書店:特典SS「四番目の異世界・魔術師の兄妹との出会い」

・とらのあな:特典SS「十三番目の異世界・スレットの夢」

・メロンブックス:特典SS「十三番目の異世界・オークと老人」

 

『滴水古書堂の名状しがたき事件簿 眠れぬ人の夢』

ゲーマーズ・とらのあな:特典SS「ガネーシャ」

・メロンブックス:特典SS「監視報告:右近の場合」

・各応援書店:特典SS「監視報告:左近の場合」

・各電子書店:特典SS「キャッチャー・イン・ザ・ビーチ」

 

※アニメイト様では、特典の配布を実施していない店舗がございます。各店舗でご確認ください。

※応援書店特典を実施している店舗についての個別のお問い合わせにはお答えできません。ご了承ください。

※各店舗の掲載順は五十音順です。

 

さて、おまたせしました。今月の新刊の詳細はこちらです!

 

『「迷路の迷宮」はシステムバグで大盛況 1』大紀直家・著/丘・装画

交通事故で家族を失い、その後の遺産トラブルで心に傷を抱えていた主人公のヒロト。
ある日、交通事故をきっかけに同級生等と共に強制的に異世界転移させられてしまった。
転生先は<ガイア>と呼ばれる剣と魔法のファンタジー世界であり、モンスターなども跋扈する危険な世界。
ヒロトを含めた一×××名の少年少女達はダンジョンマスターとして命懸けのダンジョン運営に従事させられる事となった。
<迷路の迷宮>というダンジョンを作ったヒロトは、日本に居た頃の資産を元手にシステムのバグを突き、安全にダンジョンポイントや経験値を稼ぐ手段を手に入れる。
ダンジョンバトルでもルールの隙間を狙い撃ちにするような戦略によって勝利を重ね、いつしかランキング上位に名を連ねるようになる。
しかし、そんな特異な運営方針を行う<迷路の迷宮>は、ヒロト達をガイアへと連れ去った張本人である迷宮神の目に留まってしまう。
悪辣な神に翻弄されながらもヒロトは抗い続けるが、その運命や如何に――。

  ISBN:978-4-06-517316-9

 購入はこちら

 

『白の魔王と黒の英雄 2』ずくなしひまたろう・著/タカヤマトシアキ・装画

 かつて、12の世界を救い、今新たに13番目の異世界を救わんとする「勇者」がいた。しかし、今度の異世界は人間よりもはるかに優れた知性を有するオークたちが跋扈する世界だった。竜の兄弟を救出するため、オーク軍と一線を交えた勇者だったが、その恐るべき戦いぶりを目の当たりにしたオーク軍の指揮官<黒犬>は、勇者に「白の魔王」という称号をひそやかに贈った。魔王はいつか勇者によって倒されるのだということを信じて。
 オーク軍を撤退させた勇者は、国王からとある領地の相続争いを解決するよう依頼を受ける。勇者の威光によって、こじれた領土問題を解決させようという狙いだった。かくして勇者は、内戦で荒れ果てた土地ケレルガースへ向かうこととなった。しかし、すぐさま解決できる取るに足らないレベルのはずだった依頼は、思わぬ方向に転ぶことになる。そしてまた、勇者の前にはオーク軍の英雄<黒犬>が立ちはだかろうとしていた。
人気シリーズ第二弾、ついに登場!

  ISBN:978-4-06-518570-4

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『滴水古書堂の名状しがたき事件簿 眠れぬ人の夢』黒崎江治・著/Tamaki・装画

 大学卒業後、「滴水古書堂」という古本屋でアルバイトを始めた「私」こと楠田由宇子。普通の古本屋かと思いきや、店が取り扱う商品は、普通の流通ではまずお目にかかれない奇妙なものばかり。しかも、店主の古戸時久に持ち込まれる依頼の数々のおかげで、一般常識ではおよそ考えられないような奇妙な事件に遭遇することになるのだった。
 ある日、滴水古書堂に古戸の大学時代の同級生の乾という男がやってくる。歴史学者の乾は、ある遺跡を発掘中に見つけた不思議な金属の写真を古戸に見せ、この物体の正体と知りたいと相談を持ちかける。かくして古戸と由宇子は乾の遺跡発掘に同行することになるのだが……。人類の不思議な進化を巡る「時代の墓碑銘」など、全4編を収録。

 クトゥルフ神話を下敷きにした、現代ホラー物語。

  ISBN:978-4-06-518569-8

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