2019年4月刊発売しました

2019.04.05

レジェンドノベルス2019年4月刊発売

本日より、レジェンドノベルス第7弾となる4月刊4作品が発売開始されました。

地域によって書店への入荷日が異なりますが、早いところでは本日夕方頃より店頭に並びはじめ、数日のうちに全国の書店様に並ぶ見込みです。

電子版は本日より既に配信開始しております。

 

4月刊では、レジェンドノベルス初となる特典SSの配布を実施します。店舗ごとに収録内容が違うので、ぜひ読み比べていただければと思います。

詳細ページは以下になります。 

 

『俺はダンジョンマスター 真の迷宮探索というものを教えてやろう 1』

アニメイト

とらのあな

メロンブックス

 

『予言の経済学 2 巫女姫と転生商人の異世界ギルド代表選対策』

アニメイト

メロンブックス

電子書籍版 

 

※アニメイト様では、SSの配布を実施していない店舗があります。各店舗でご確認いただけると幸いです。

 

前に進み続けるレジェンドノベルスを、どうぞよろしくお願いいたします。

 

『JK無双 1 終わる世界の救い方』津田 夕也・著/あきま・装画

 主人公の女子高生はある朝、世界がゾンビだらけになり「終末」を迎えていたことを知る。だがJKはさして動揺することもなく、祖父の遺した日本刀を手に街へ冒険と洒落こんだ。出会う人々を軽快に救い、出遭うゾンビを慈悲なく始末していくJK。そして頭の中に流れる謎の「幻聴」。

 近隣にある通学していた学校に向かうと、JK以外の「無事な人間たち」の一部が校舎の守りを固め、セーフティゾーンを形成していた。JKは彼らに合流し、他の無事な人間を探索し救うために刃を振るう。

 敵を倒したり特定の条件を満たすと頭の中に流れる「幻聴」を彼女はのほほんと聞き流していたが、それらは主にレベル上昇のアナウンスの役割をしているようだ。つまり……ゾンビをバッサバッサと斬り捨てまくるJKの進化が止まらない!? 彼女はどこまで強くなる!? 

 既存の世界終末劇とは一線を画す、クールでホッコリとした冒険活劇開幕!

  ISBN:978-4-06-514549-4

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『俺はダンジョンマスター、真の迷宮探索というものを教えてやろう 1』北乃 ゆうひ・著/黒井 ススム・装画

 荒谷逢由武は死んだ直後に、異世界の使者から、魔法のタブレットを授かり、ダンジョンマスターにスカウトされる。

 元々RPGの仕掛けダンジョンや謎解きダンジョンが好きだった逢由武は、面白そうだからと引き受けてみたものの、この世界の冒険者たちは、どうやら謎解きの「な」の字も理解できてないっぽい。「なんだよ、脳筋野郎ばっかりかよ!」

 そんなところにやってきた一組のパーティー。剣士のサリトス、女戦士のディアリナ、弓矢使いのフレッドは、他の探索者からは臆病者と馬鹿にされてきたが、思慮浅い他の冒険者たちと違って、危機察知能力も思考回路も一味もふた味も違うレベルだった。「いいねッ! いいねッ! いいねッ! 最高だよ、あの三人組!!」

 すっかり、彼らが気に入った ダンジョンマスターと、彼の求める資質を持った探索者との知恵比べが今、ここに始まる!

  ISBN:978-4-06-514597-5

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『無色騎士の英雄譚 2』浦賀 やまみち・著/ヤマウチシズ・装画

 輪廻転生により、剣と魔法の存在する異世界で第二の人生を始めることになったニート。幼馴染みの少女コゼットと将来を約束しあい幸せの絶頂にいたニートだが、予想だにしない不幸が重なり戦奴にまで身を落としてしまう。

 彼は激しい初陣にて「紅蓮の槍」と称される強力な敵将と戦うが、奇跡的に一命をとりとめた。だがニートの命を救ったのは運などではなく、日頃から行っていた武芸の鍛錬によるものだった。

 紅蓮の槍こと武将・バルバロスは、ニートに確かな武の力が備わっていること、そして不思議な魅力を見出し自分に仕えさせる。しかしバルバロスは、ニートが想像していた以上の名家の大物だった。気軽に「おっさん」と呼んでいた人物が大国・アルビオンの侯爵であることを知るニート。彼は客人として扱われるどころか、想像もしなかった好待遇で迎えられることになる。

これは……もしかしなくても、出世街道の始まりか!?

 ISBN:978-4-06-514547-0

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『予言の経済学 2 巫女姫と転生商人の異世界ギルド代表選対策』のらふくろう・著/七和 禮・装画

 魔獣氾濫の危機から王国を救ったリカルド。

 蜂蜜商人としての「本業」に精を出す一方で、新たな問題が立ち上がった。王子の婚約者と宰相の孫を後ろ盾とする王都有数の大商人を敵に回して、平民学生が実家の名誉をかける一大イベントである学院祭に模擬店を出店し、成功しなければならなくなったのだ。しかもほかならぬ王女アルフィーナの頼みとあっては無視するわけにはいかず、思案するリカルドは、自身を慕う後輩のミーアとともに、知恵を振り絞って参加することを決意する。さらに、この「模擬店戦争」は、食糧ギルドの次期代表選をにらんだ、代理戦争でもあったのだ。

 資金力、販売力で圧倒的に上回る商売敵だが、転生してきたリカルドには、現代の経済学という誰にも負けない武器がある。資金と規模で勝てないなら、こっちの武器は「商品力」さ。

 リカルドの意地をかけた新たな挑戦がこうして始まった!

 ISBN:978-4-06-514593-7

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